ティラドの4〜6月期、営業利益8%減の27億円 当サイト事前予想と一致
namiten
【東京本局 = 東証】(プライム、コード7236、16時10分)熱交換器大手のティラドは3日、2027年3月期(今期)の連結営業利益が前期比9%増の123億円になりそうだと発表した。従来予想の117億円から上振れ、最高益予想を上積みする。当サイト予想の125億円は小幅に下回った。売上高は同1%増の1650億円、純利益は同8%増の95億円になる見通しだ。売上高は当サイト予想の1640億円を上回り、純利益予想はトントン(一致)だった。
あわせて今期の配当計画を中間41円・年82円配とする方針を取締役会が宣言した。年間配当は従来予想から2円上積みした。当サイト予想の年80円配を上回った。
同日発表した2026年4〜6月期の連結決算は、売上高が1%増の397億円、営業利益が8%減の27億3300万円だった。当サイトが前週末に開示した独自予想は、売上高が400億円、営業利益は27億円だった。原材料価格の高騰が利益を押し下げた。

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