ゲオHDは底堅い 傘下のviviONが新プロジェクト始動
namiten
【東京本局 = 東証】(プライム、コード2681、11時)ゲオHDが底堅い。朝方は3.2%安の1975円まで売られたものの、その後は買い戻しが入って12円(0.5%)安の2028円まで下げ幅を縮小した。デジタルコンテンツを手がける傘下のviviONが1日、新たなVTuberプロジェクトを始めると発表した。今のところ材料視する動きは限られているが、P/Bが0.8倍台と低位なことから、下値では割安感に着目した買いが入りやすい。
| 前期 | 今期(予) | コンセンサス | |
| 売上高(円) | 4812億4900万 | 5100億 | ー |
| 前の期比 | 12.5% | 6% | 0社 |
| 営業利益(円) | 142億3900万 | 130億 | ー |
| 前の期比 | 26.6% | 8.7% | 0社 |
| 純利益(円) | 87億3800万 | 60億 | ー |
| 前の期比 | 92.6% | 31.3% | 0社 |
| 配当(円) | 34 | 34 | ー |
viviONは1日、バーチャルクリエイターコミュニティ「VHS City」を立ち上げたと発表した。同社が抱える『あおぎり高校』や傘下プロダクションが運営する『ビバップ高校(旧Vebop Production)』、『娯楽組(旧娯楽)』が参画する。
これまで各グループは別々に運営されてきたが、交流を深めて相互に人気を高める。まずYouTubeチャンネル「VHS Cityの日常」を立ち上げてシナジー効果を高める。事業を担当するタレントクリエイション事業部の生原優介ゼネラルマネージャーは、「配信、音楽、ゲーム、映像、アートなど、ジャンルを問わず、『VHS City』の思想や世界観に共感いただけるクリエイターのみなさんとともに、この場所を育てていきたい」とコメントした。

※ゲオHDは当サイトカバレッジ銘柄です。また、新TOPIXから除外される可能性がある注意銘柄です。

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