バンナムHD筆頭にIP関連は一斉高 「骨太の方針」全容伝わる

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【東京本局 = 東証】(プライム、コード7832など、14時)バンナムHDを筆頭にIP関連が一斉高となっている。読売新聞は25日、政府がコンテンツ企業に海外展開を支援するため計115億円を拠出すると報じた。このところ7月にも発表される「骨太の方針」の内容が明らかになりつつあり、今日はレアアースの東洋エンジが急動意。コンテンツも同様の材料絡めた大口資金が流入しているもよう。

OLC(4661)はおよそ3ヶ月ぶりに75日平均線を上回り、底離れが明確となっている。東宝(9602)やソニーG(6758)、IGポート(3791)、サンリオ(8136)も高い。任天堂(7974)は大陽線を形成、7000円台の大台を回復し水準訂正の買いが強まっている。UNEXT(9418)はTBSとの資本業務提携が伝わり5%の大幅高となっている。半導体関連株に売りが強まる中、出遅れていたIP関連株は資金の逃避先としてスポットライトが当たっているようだ。

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