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X(旧Twitter)、スパムアカウントの取り締まりを本格化 フォロワー数に変動の可能性も

namiten

【東京総合 = テクノロジー】X(旧Twitter)は、日本時間5日からインプレ目的のスパムを含む、ボットの取り締まりを大幅に強化する。イーロン・マスク氏とXがそれぞれのアカウントで同日、明らかにした。トレンドなどに乗じて同じ内容の投稿を繰り返すボットや生成AIを利用して巧妙な文章を生成する海外アカウントなどが目立つ中で、「ボットの撲滅」を旗印に買収を行ったマスク氏の意向が強いとみられる。

フランス、パリ – 2023年6月16日:SpaceXの創設者、CEO、チーフエンジニア、CTOのCEO、Twitterの会長、NeuralinkとOpenAIの共同創設者、VIVA Technology(Vivatech)のElon Musk

Xの@Safetyアカウントは5日、プラットフォームの不正操作とスパム行為に関するルールに違反するアカウントを積極的に排除する大規模な取り組みを開始すると発表した。今回の取り締まりでは対象となるアカウントを幅広く特定し、Xのセキュリティ強化とボット排除を徹底的に行うという。正確性には最善を尽くすものの、大規模な対応となるため、ユーザーのフォロワー数に一時的な変動が生じる可能性があるとしている。判定に不満がある場合はヘルプページから要請が必要になる。

Xはマスク氏によるTwitter買収後、ブランドを刷新し、プラットフォームの健全性確保を重要課題の1つに掲げてきた。今回の措置により、同社は不正アカウントの排除をさらに加速し、ユーザーにとってより安全で信頼できる環境の実現を目指すとみられる。
一方で、過去にもボット対策と称した大規模凍結によって一部ユーザーから不満の声が上がったこともある。

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