アニメ『リコリコ』の新作は映画で固まる 今年中に発表へ

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【東京本局 = エンターテインメント】(プライム、コード6758など、19時)2022年夏に放送されたオリジナルアニメ『リコリス・リコイル』の製作幹事を務める、ソニー傘下にして業界最大の配給会社・アニプレックスではこのほど、同作の「新作アニメ」の公開形態を「映画」とする案を固めたもようだ。26年中に具体的な形態を一般向けに発表する。制作は引き続きAー1 Picturesが受注したとみられる。

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『リコリス・リコイル』

日本の治安を守る秘密組織「DA」に所属する女子高生スパイ「リコリス」で、DA本部から喫茶「リコリコ」へ異動させられた井ノ上たきなと、歴代最強リコリスといわれる錦木千束のバディを中心に物語が展開されるオリジナルアニメ。

DA復帰を目指すたきなは、裏社会のテロリスト「真島」や、アラン機関の陰謀が絡む事件に巻き込まれながらも、「不殺」の信念を持つ千束との交流を通じて「リコリス」としての生き方や、仲間との絆を見つけていく、日常とシリアスな事件が交錯する物語。

ストーリー原案・アサウラ、イラスト・いみぎむる。

『リコリス・リコイル』は22年夏に東京メトロポリタン(TOKYO MX)とBS11で放送されたオリジナルアニメ。記録的ヒットを飛ばし、円盤の販売枚数は初動2.3万枚と同期間に放送されたアニメの中でトップだった。その後は小説やコミカライズなども展開されている。

23年2月に開催されたイベントで、新作アニメの製作が決定したと発表した。25年4月にはショートアニメをYouTubeほか各配信サイトで展開したが、製作委員会は、新作アニメとショートアニメは別のプロジェクトであるとして、引き続き制作を進めていると明らかにしていた。このほど、公開形態を新作映画とし、今年中にそれを公表する目処が立ったようだ。

製作は引き続きアニプレックスと朝日系のABCアニメーション、BS11が参画すると見られる。制作はAー1 Picturesが担う見込み。

※[昨年12月に希望者向けに配信した記事と一部が重複していますが、このほど情報の確度が高まったため、一般に記事を公開することとしました]

(namiten.jp)

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